Swift-Slide
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利用規約

最終更新日: 2026年7月20日

本利用規約(以下「本規約」)は、Swift-Triad合同会社(以下「当社」)が提供する Swift-Slide (以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。ユーザーは本規約に同意のうえ本サービスを 利用するものとします。

第1条(適用)

本規約は、本サービスの利用に関する当社とユーザーとの間の一切の関係に適用されます。

第2条(アカウント登録)

  • ユーザーは、Google または Microsoft アカウントによる認証を通じてアカウントを登録します。
  • ユーザーは、登録情報を自己の責任で管理し、第三者に利用させてはなりません。

第3条(サービス内容)

  • 本サービスは、PDF・画像形式のスライド/資料からテキストを編集可能な形に変換し、PowerPoint(PPTX)形式での出力等を提供します。変換処理は AI を用いて行われ、仕上がりの完全性・正確性を保証するものではありません。
  • 本サービスは、稼働率(アップタイム)等のサービスレベル(SLA)を保証するものではなく、保守、障害、通信回線・外部サービスの不具合、不可抗力等により、予告なく中断・停止することがあります。

第4条(料金・クレジット・支払い)

  • 本サービスは、無料プランおよび有料プラン、ならびにクレジット制(1クレジット=1ページ変換)により提供されます。
  • 有料の月額プランは、ユーザーが解約手続を行わない限り、各更新日に自動的に更新され、利用料金が継続して課金されます(自動継続課金)。解約方法・更新時期は料金ページおよび特定商取引法に基づく表記に従います。
  • 月額プランに含まれる月次クレジットは、各更新日(無料プランは各月1日)に当該プランの月間クレジット数へリセットされ、未使用分は翌期間へ繰り越されません。
  • 追加で購入するクレジット(追加クレジットパック)の有効期限は、購入日から90日間です。有効期限を経過したクレジットは失効します(失効分の返金は行いません)。
  • クレジット(月次クレジット・追加クレジットパックを含みます)は、本サービス内での変換にのみ利用でき、換金または第三者への譲渡・貸与はできません。
  • 当社は、その裁量により、無償のボーナスクレジット(増量分)を付与することがあります。ボーナスクレジットには有効期限(付与時に表示)があり、期限の経過により失効します。換金・返金・第三者への譲渡はできません。不正な手段による取得、支払異議(チャージバック)その他本規約への違反があった場合、当社は未使用のボーナスクレジットを取り消すことができます。
  • 有料プラン・追加クレジットの料金および消費税(表示価格は税込)の取扱いは料金ページに表示します。
  • 決済は決済代行事業者(Stripe)を通じて行われます。返金・キャンセルの取扱いは特定商取引法に基づく表記に従います。
  • エンタープライズプランその他、当社とユーザー(法人を含む)が個別に契約書を締結して提供するプランについては、当該個別契約の定めが本規約に優先して適用されます。エンタープライズプランは、銀行振込による前払い・1年以上(複数年を含む)の契約期間など、月額の自動継続課金(クレジットカード)によるプランとは異なる条件で提供される場合があります。
  • チーム機能(Business プラン) — Business プランでは、複数のユーザーが1つの契約のもとで本サービスを利用できます(以下「チーム」といいます)。
    • 契約と支払い: チームを作成したユーザーを「オーナー」といいます。オーナーが当社との契約当事者となり、当該チームの利用料金を支払います。
    • : チームには利用できる人数(席)の上限があります。オーナーを含む席数、席の追加方法および追加席の料金は料金ページに表示します。
    • クレジット: チームのクレジットはメンバー全員で共有し、メンバーの変換はチームのクレジットから消費されます。メンバーが個人で購入したクレジットパックは、チームのクレジットとは別に、当該メンバーのものとして扱います。
    • 管理: オーナーおよびオーナーが指定した管理者は、メンバーの招待・削除および権限の変更を行うことができます。
    • 参加時の同意: 招待に応じてチームに参加した時点で、メンバーは本規約に同意し、かつプライバシーポリシー第5節に定めるチーム内での情報の共有(氏名・メールアドレス・権限が同一チームの全メンバーに、当月の利用量がオーナーおよび管理者に共有されること)を承諾したものとみなします。
    • 脱退・削除: メンバーがチームを脱退し、または削除された場合、当該メンバーはチームのクレジットを利用できなくなり、以後は当該メンバー自身のプランに基づく利用となります。個人で購入したクレジットパックは引き続き利用できます。
    • 解散・オーナーの退会: チームが解散した場合およびオーナーが退会した場合、当該チームの未使用クレジットは失効し、各メンバーは自身のプランに基づく利用となります。個人で購入したクレジットパックは引き続き利用できます。
    • コンテンツ: メンバーがアップロードしたコンテンツおよびその変換結果の取扱いは第5条に従います(脱退・削除・解散の後も、オーナーはこれを参照できません)。保存期間はプライバシーポリシー第4節に従います。

第5条(ユーザーコンテンツ)

  • ユーザーがアップロードしたコンテンツに関する権利は、ユーザーに帰属します。
  • ユーザーがアップロードしたコンテンツを本サービスで変換した結果(生成された PPTX ファイル、編集用データおよびこれらの構成要素を含みます)に関する権利は、ユーザーに帰属し、当社はこれについて権利を主張しません。ただし、本サービスを構成するソフトウェア・素材等に関する当社または第三者の権利は、これにより移転しません(第6条)。
  • ユーザーは、当社が本サービスの提供(変換処理・保存・再生成)に必要な範囲で当該コンテンツを利用することを許諾します。
  • 当社は、ユーザーがアップロードしたコンテンツおよびその変換結果を、本サービスの提供のために当社が委託する事業者(プライバシーポリシー第3節に記載する外部サービスを含みます)に対する開示を除き、第三者に開示しません。ただし、法令、裁判所の命令または行政機関の要求に基づく場合は、必要な範囲でこれを開示することがあります。この場合、当社は、法令上可能な範囲においてユーザーに事前に通知するよう努めます。
  • ユーザーは、アップロードするコンテンツについて適法な権利を有していること、および当該コンテンツに第三者の個人情報が含まれる場合には必要な同意・適法性を自己の責任で確保していることを保証するものとします。
  • チーム(第4条)においても、ユーザーがアップロードしたコンテンツおよびその変換結果は当該ユーザーのみが参照でき、同一チームの他のメンバーおよびオーナーは参照できません。

第6条(当社の知的財産権)

本サービスおよびこれに関連するソフトウェア、デザイン、商標、ロゴその他一切の知的財産権は、 当社または正当な権利者に帰属します。ユーザーは、当社の事前の書面による許諾なく、本サービスを 複製、改変、リバースエンジニアリング、再配布その他権利者の許諾なくしては行えない態様で利用しては なりません。

第7条(禁止事項)

ユーザーは、以下の行為をしてはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 第三者の著作権・商標権その他の権利を侵害するコンテンツのアップロード
  • 当社または第三者の権利・利益を侵害する行為
  • 本サービスの運営を妨害する行為、不正アクセス、過度な自動化リクエスト
  • 本サービスを通じて取得した情報を不正に利用する行為
  • 無料プランのクレジットその他の特典を重複して受けることを目的として、複数のアカウントを作成または利用する行為

第8条(利用停止・契約解除)

  • 当社は、ユーザーが本規約に違反した場合、前条の禁止事項に該当する行為を行った場合、料金の支払を遅滞した場合、その他前記の各事由に準ずる合理的な理由がある場合には、事前の通知または催告を要せず、当該ユーザーに対する本サービスの全部もしくは一部の提供の停止、アカウントの停止・削除、または本規約に基づく契約の解除を行うことができます。
  • 前項の措置によりユーザーに生じた損害について、当社は、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
  • 第1項の措置がユーザーの責めに帰すべき事由による場合、当社は、前払い済みの利用料金について返金を行いません。この場合においても、当社は、本項に基づいてユーザーが保有する未使用のクレジットを失効させることはありません(各クレジットはそれぞれの有効期限まで有効です。ユーザーが退会した場合の取扱いは第9条に従います)。

第9条(退会)

「解約」と「退会」は別の手続です。「解約」は有料プランのお支払いを止める手続で、 アカウントとデータは残ります(第4条および特定商取引法に基づく表記)。 「退会」は本条のとおりアカウントとデータを削除する手続で、元に戻せません。 しばらく使わないだけであれば、まず解約をご検討ください。

ユーザーは、設定画面からの操作により、いつでも本サービスを退会(アカウント削除)することが できます。退会に伴うユーザーデータの削除および取扱いは、当社のプライバシーポリシーの 定めに従います。退会時に未使用のクレジットが残存していても、当社はこれを返金しません。

第10条(反社会的勢力の排除)

ユーザーは、自己が暴力団、暴力団員その他これらに準ずる反社会的勢力(以下「反社会的勢力」)に 該当しないこと、および反社会的勢力と関係を有しないことを表明し、保証します。当社は、ユーザーが 反社会的勢力に該当し、または関係を有すると判明した場合、何らの催告を要せず本サービスの提供を 停止し、または契約を解除することができ、これによりユーザーに生じた損害について責任を負いません。

第11条(免責・非保証)

  • 当社は、本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、変換結果が完全・正確であることを保証しません。
  • 当社は、本サービスの中断・停止・終了、データの消失その他本サービスに関連してユーザーに生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。本サービスはSLA(稼働率保証)を提供せず、保守・障害・不可抗力等によるサービスの中断・停止・遅延が生じた期間について、当社は返金・補償その他の責任を負いません。
  • 本条の免責および次条の責任制限は、当社の責めに帰すべき事由によりユーザーの生命または身体に損害が生じた場合には適用しません。

第12条(責任の制限)

当社が本サービスに関してユーザーに対し損害賠償責任を負う場合(前条第3項により本条が適用されない 場合を除く)、その賠償の範囲は、当社の故意または重過失による場合を除き、損害が発生した時点から さかのぼって直近12か月間に当該ユーザーが当社へ支払った利用料金の額または金1万円のいずれか高い額を 上限とします。

第13条(サービスの変更・中断・終了)

  • 当社は、ユーザーへの事前の通知をもって(緊急やむを得ない場合は事後の通知により)、本サービスの内容を変更し、または提供を一時的に中断することができます。
  • 当社は、本サービスの全部を終了する場合、原則として終了日の3か月前までにユーザーに通知するものとし、当該通知後は新規のクレジット販売および新規の有料契約の受付を停止します。ユーザーが保有する有効期限内のクレジットは、終了日または当該クレジットの有効期限のいずれか早い時点まで利用できるものとします。
  • 当社の都合により本サービスの全部を終了する場合、当社は、終了日をまたぐこととなる月額プランの自動更新および課金を行いません。これにより、ユーザーが支払い済みの利用期間が終了日を超えないよう取り扱うものとし、既に支払われた利用料金の返金は行いません。
  • 前2項の通知後、終了日までの間、ユーザーは、保存されているプロジェクトの変換結果(PPTX ファイル)のダウンロード、および設定画面からの保有個人データのダウンロードを行うことができます。

第14条(規約の変更)

当社は、民法第548条の4の規定に基づき、本規約を変更することができます。

  • 本規約の変更がユーザーの一般の利益に適合する場合、または変更が契約の目的に反せず、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的な場合に、本規約を変更します。
  • ユーザーの一般の利益に適合しない変更(利用料金の値上げを含みます)を行う場合、当社は、変更後の本規約の内容および効力発生日を、効力発生日の30日前までに本サービス上で告知します。利用料金の値上げは、効力発生日以後に到来する最初の更新日以降の期間について適用します。
  • 誤記の訂正、法令の改正に伴う変更その他ユーザーの権利義務に実質的な影響を及ぼさない軽微な変更については、本サービス上に表示した時点から効力を生じるものとします。
  • 変更後の本規約に同意されない場合、ユーザーは効力発生日までに解約または退会することができます。

第15条(一般条項)

  • 未成年者が本サービスを利用する場合(有料プランのお申し込みおよび追加クレジットの購入を含みます)は、あらかじめ法定代理人の同意を得るものとします。
  • ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、本規約に基づく権利または義務を第三者に譲渡し、または承継させることはできません。当社は、本サービスに関する事業を第三者に譲渡する場合、当該譲渡に伴い本規約上の地位、権利および義務を譲受人に承継させることができます。
  • ユーザーが本規約に違反したことにより、当社が第三者から請求を受け、または損害を被った場合、ユーザーは、当社に生じた損害(合理的な範囲の弁護士費用を含みます)を賠償するものとします。
  • 本規約のいずれかの条項またはその一部が無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの部分は引き続き有効に存続します。
  • 第5条(ユーザーコンテンツ)、第6条(当社の知的財産権)、第11条(免責・非保証)、第12条(責任の制限)および本条の規定は、本規約に基づく契約の終了後も、その目的に必要な範囲で効力を有します。
  • 当社からユーザーへの通知は、登録されたメールアドレス宛の電子メールの送信、または本サービス上での表示により行います。電子メールは、当社が発信した時点で到達したものとみなします。
  • 本規約は日本語を正文とします。参考のために英語その他の言語による訳文を提供する場合がありますが、日本語版と訳文との間に相違がある場合は日本語版が優先します。

第16条(準拠法・裁判管轄)

本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合、当社の本店所在地(東京都港区)を管轄する 裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。