Swift-Slide
料金

Quality Guide — 品質ガイド

Swift-Slideが得意なこと、苦手なこと。

Swift-Slideは、元のスライドの“完全な複製”をつくるツールではありません。AIが文字を剥がして背景を復元し、あなたが“編集して仕上げる”ためのツールです。仕組み上、スライドによって仕上がりに差が出ます。気持ちよく使っていただくために、得意・苦手と、その対処法を先にお伝えします。

Strengths

得意なスライド

テキスト中心のスライド

単色やグラデーションの背景に文字が載った構成。文字の除去と背景の復元がもっとも安定するパターンです。

NotebookLM(現 Gemini Notebook)などのAI生成スライド

AI生成スライドに多いフラットなデザインとの相性が良く、本サービスが中心に想定しているユースケースです。

インフォグラフィック

箇条書きや図形+テキストの構成。図形やアイコンは画像のまま保持し、文字だけを編集可能なテキストにします。

実際の変換例ハンドルをドラッグして比較
変換後(テキスト再配置)元のスライド
元のスライド変換後(テキスト再配置)
インフォグラフィック型スライドの実際の変換結果。AIが文字を剥がして背景を復元し、剥がした文字は編集可能なテキストとして元と同じ位置に再配置されます。グラフや図形は画像として残ります。

Limitations

苦手なケース — 正直にお伝えします

次のようなスライドでは、消し跡が残ったり、テキストが編集対象にならなかったりすることがあります。

写真の上の文字
背景の情報量が多く、復元した箇所にぼかしや色ムラといった消し跡が残りやすいためです。
極端に小さい文字・低解像度
文字の輪郭が潰れて読み取りに失敗し、検出漏れや誤認識が起こりやすくなるためです。
手書き文字
字形が不規則で、文字認識の精度が安定しないためです。
大きく回転した文字
横書き・縦書き以外は対象外のため、大きく回転した文字や斜めの文字は編集対象にならず、画像のまま残ります(縦書きは自動検出して再現します)。
複雑なテクスチャ背景
木目や布地のような細かい模様は、復元した部分と周囲の模様がつながらないことがあるためです。
これらのケースでも変換自体は実行できます。仕上がりに消し跡や消し漏れの文字が残ったときは消しゴム(背景修復)で部分的に消去・再修復し、図やロゴが消えてしまったときは元画像挿入でそのまま復元できます。

The Editor

変換後は、専用エディタで仕上げる

変換結果は、PPTXをダウンロードする前にブラウザ上のエディタで調整できます。文字の書き換え・移動・色変更のほか、この後で説明する「消しゴム(背景修復)」と「元画像挿入」もすべてこの画面から使います。

Swift-Slideの実際の編集画面。上部ツールバーに「消しゴム(背景修復)」「元画像挿入」「比較」のボタンが並び、右側に使い方ガイドが表示されている
実際の編集画面 — 上部ツールバーに「テキスト追加」「消しゴム(背景修復)」「元画像挿入」「比較」が並び、右のパネルで文字のサイズ・色・揃えを調整できます

Swift-Slideは、ロゴ・アイコン・イラストに重なった文字を「デザインの一部」とみなし、図を壊さないようあえて除去しない設計です。そのため「消えてほしい文字が残る」「残したい図が消える」の両方が起こりえます。仕上げには、役割が反対のツールを2つ用意しています。

消しゴム(背景修復) = 残ったものを消す

  • ・文字を除去した痕(ぼかし・色ムラ)をなめらかに直す
  • ・ロゴやイラストの上に残った文字など、消し漏れのテキストを背景ごと消す

元画像挿入 = 消えたものを取り戻す

  • ・文字と誤判定されて消えたロゴ・図・イラストを復元する
  • ・ロゴやイラスト上の文字ごと、元のデザインを画像として貼り戻す

Touch-up

消し跡も、消し漏れの文字も、消しゴムで仕上げる

文字を除去した痕(ぼかしや色ムラ)はもちろん、ロゴやイラストの上にあえて残した文字を消したいときも、エディタの「消しゴム(背景修復)」で該当箇所をブラシでなぞるだけ。その部分だけをAIが背景ごと修復します。

タッチアップの実際の画面。消したい部分をブラシで赤くなぞった状態。上部にブラシサイズ・残り回数・タッチアップ実行ボタン、下部に元とv1のバージョン切替が並ぶ
実際の消しゴム(背景修復)画面 — 消したい文字や消し跡をブラシで塗り、「タッチアップ実行」を押すだけ。修復前後はバージョンとしていつでも切り替えられます
Step 01

背景だけを表示

エディタで「消しゴム(背景修復)」を開くと、テキストを除いた背景だけが表示されます。

Step 02

気になる箇所をなぞる

消し跡が気になる部分や、消し漏れの文字が残っている箇所を、ブラシでなぞって選択します。

Step 03

その部分だけ再修復

選択した範囲だけをAIがもう一度修復します。ページ枠は消費しません。

ページごとの利用回数

タッチアップでページ枠は消費しません。プランごとに1ページあたりの回数上限があり、この回数は「オブジェクト分離」と共通です(どちらを使っても1回と数えます)。

Free

1回/ページ

Light

2回/ページ

Standard

3回/ページ

Team

5回/ページ

Insert from original

消えた図やロゴは、元画像から取り戻す

ロゴ・アイコン・イラスト上の文字はデザインの一部として残す設計ですが、単独の文字と誤判定されて、図やロゴごと消えてしまうことがあります。そんなときは「元画像挿入」— 変換前の画像から必要な部分を切り取って、そのまま貼り戻せます。

元画像挿入の実際の画面。変換前のスライドが表示され、復元したい図を青い破線でドラッグ選択した状態。上部に背景除去のチェックボックスと挿入ボタンが並ぶ
実際の元画像挿入画面 — 取り戻したい部分をドラッグで囲み、「挿入」を押すだけ。「背景除去」をオンにすると透過切り抜きになります
Step 01

「元画像挿入」を開く

エディタのツールバーから「元画像挿入」を選ぶと、変換前の元のスライド画像がそのまま表示されます。

Step 02

復元したい範囲をドラッグで選択

消えてしまった図・ロゴ・イラストなど、取り戻したい部分を囲むだけ。「背景除去」をオンにすると、背景が透明な切り抜きになります(背景除去はChrome / Edge等のWebGPU対応ブラウザでのみ表示されます)。

Step 03

画像として挿入・配置

選択した範囲がスライド上に画像として挿入されます。ドラッグで移動、角をつまんでサイズ変更でき、PPTXにもそのまま出力されます。ページ枠は消費しません。

こんなときに: 企業ロゴが消えた / 図表の中の文字ごと図が崩れた / 手書き風の装飾文字を画像のまま残したい。

Object Separation

図やイラストを、動かせるオブジェクトに分離する

変換後のスライドで図やアイコンの配置を変えたいときは「オブジェクト分離」。AIがページ内のイラストやアイコンを検出し、背景から切り離して個別に動かせる画像オブジェクトにします(Freeを含む全プランでご利用いただけます)。

オブジェクト分離の実際の画面。検出されたイラストやアイコンが破線の枠で表示され、2個が選択された状態。上部に「すべて選択」「2個を切り抜く」ボタンが並ぶ
実際のオブジェクト分離画面 — AIが検出した候補が枠で表示され、タップで選択。空きスペースをドラッグすれば手動で範囲を追加できます
Step 01

AIがオブジェクトを検出

エディタの「オブジェクト分離」を開いて「開始する」を押すと、AIがページ内のイラストやアイコンの候補を検出して枠で表示します。

Step 02

対象を選んで切り抜き

動かしたいオブジェクトの枠をタップで選択。枠はドラッグ移動・四隅でサイズ調整でき、空きスペースのドラッグで手動追加もできます。「切り抜く」で仕上がりをプレビューします。

Step 03

仕上がりを確認して確定

オブジェクトごとに採用方法を選んで確定します。既定は「背景ごと採用」(四角いまま挿入=元の見た目のまま)で、切り抜きが綺麗にできているものは「切り抜きで採用」(背景を透過)に変更できます。背景に残したいものは「除外」。確定すると背景から取り除かれ、自由に動かせる画像オブジェクトになります。

Freeを含む全プランでご利用いただけます(回数は消しゴムと共通・ページ枠の消費なし)。切り抜きはお使いのブラウザ内で処理されます。オプションの背景除去を使う場合のみ、Chrome / Edge の最新版などWebGPU対応ブラウザが必要です。複雑な図やグラデーション背景では切り抜きが難しい場合もありますが、既定の「背景ごと採用」なら四角いまま挿入されるため元の見た目が保たれます。複数のオブジェクトが重なっている場合は、まず上に重なっているものを「切り抜きで採用」で分離し、もう一度オブジェクト分離を実行して下側を分離すると綺麗に分けられます。

Fonts & Colors

フォント・色の再現について

元スライドとの完全一致ではなく、PPTX上で自由に編集できる状態でお渡しすることを優先しています。

フォント

見出し・本文といった役割と文字サイズを元画像から推定して再現します。変換直後のフォントはメイリオで、元のフォントの特定・埋め込みは行いません。エディタの「フォント」から、PowerPoint 標準の 6 種(メイリオ・游ゴシック・BIZ UDPゴシック・Arial・Calibri・Times New Roman)に切り替えられます。

文字色

文字色は元画像から推定して再現します。ロゴや、立体・グラデーション加工された装飾文字は、デザインを保つため画像のまま残すことがあります。

フォント・サイズ・色はいずれも、変換後にエディタとPowerPointで自由に変更できます。

Formats & Usage

対応ファイルと消費の単位

  • PDF(50MBまで)
  • PNG(10MBまで)
  • JPEG(10MBまで)
  • WebP(10MBまで)

1ページの変換 = 1ページ分の枠を消費します。枠は変換に成功したページの分だけ消費され、失敗したページの分は消費されません。

FAQ

よくある質問

変換の品質からデータの扱い、料金プランの仕様まで。迷ったらここをご覧ください。

変換と品質

変換にはどれくらい時間がかかりますか?
2026年7月時点の実測例では、1ページのみなら約30秒、15ページで約1分、111ページの大容量スライドでも約4分で完了しています。複数ページは並列で処理されるため、ページ数が増えても時間はページ数に比例しません。処理はすべてサーバー側で行われるため、画面を閉じても変換は続き、ダッシュボードからいつでも状況を確認できます(時間は混雑状況・原稿により変動し、保証値ではありません)。
何ページまで変換できますか?
1回のアップロードの上限は1,000ページ、ファイルサイズはPDFで50MBまでです。「画像でできたスライド」(NotebookLM などの書き出し)は、ブラウザで変換用に画像化したあとの合計が50MBを超えると自動でサーバー側の処理に切り替わり、その場合の上限は400ページです(2026年9月時点)。400ページを超える画像スライドはファイルを分けてアップロードしてください(画面でも案内します)。なお変換できるのは残りページ数(1ページの変換=1ページ分の枠を消費)の範囲で、残りが足りない場合は、先頭から残りページ数分だけを変換する部分変換も選べます。
PowerPoint(.pptx)ファイルを直接アップロードできますか?
対応形式はPDFと画像(PNG・JPEG・WebP)です。PowerPointやWordは直接アップロードできません。PowerPointから「PDFで書き出し(エクスポート)」して、そのPDFをアップロードしてください(PDFは50MB、画像は10MBまで)。
NotebookLMがGemini Notebookに改名されたと聞きました。Gemini Notebookのスライドも変換できますか?
はい。Gemini NotebookはNotebookLMの新名称(2026年7月に改名)で、同じ製品です。Gemini Notebookで生成したスライド・インフォグラフィックも、これまでどおり変換できます。
NotebookLM以外のPDFや画像でも使えますか?
はい。NotebookLM(現 Gemini Notebook)に限らず、CanvaやGammaなど生成AIで作ったスライド・インフォグラフィック、スキャン画像まで、PDFやPNG/JPEG/WebP画像になった資料全般を変換できます。得意・苦手なレイアウトの傾向は本ガイドの上記セクションをご覧ください。
変換した資料は商用利用できますか?
はい。アップロードいただいた資料の権利はお客様に帰属し(利用規約第5条)、変換後のPPTXもお客様の資料としてご利用いただけます。業務・商用でのご利用に当社からの制限はありません。
日本語以外(英語など)のスライドも変換できますか?
できます。文字認識は多言語に対応しており、英語などのスライドも編集可能なテキストにできます。変換直後のフォントはメイリオのため欧文の見た目は元と多少変わることがありますが、エディタの「フォント」で Arial・Calibri・Times New Roman に切り替えられます。
元のスライドと完全に同じ見た目になりますか?
完全一致ではありません。Swift-Slideは「見た目の複製」ではなく「編集できる状態でお渡しすること」を優先しています。文字サイズや配置は元画像から推定して再現しますが、フォントはメイリオで変換され(エディタで PowerPoint 標準の 6 種から変更可)、色もわずかに差が出ることがあります。仕上げの微調整はエディタまたはPowerPoint上で行えます。
斜めの文字や縦書きは再現されますか?
縦書きは自動で検出して縦組みのまま再現します(PowerPointでもネイティブの縦書きテキストになります)。ただし3文字以下の短い縦書きは誤検出防止のため自動判定の対象外で、横書きで配置されることがあります。その場合はエディタで該当テキストを選択し、プロパティパネルの「縦書き」ボタンで切り替えてください。斜めの文字は角度を検出して再現しますが、曲線に沿った文字や装飾の強い斜め見出しは水平に配置されることがあります。こちらはエディタの回転ハンドルで手動調整をお願いします。
文字が間違って認識されていたら?
エディタで該当のテキストをダブルクリックすると、その場で書き換えられます。位置はドラッグで移動、幅(折り返し)は左右のハンドルで調整できます。文字サイズはプロパティパネルの数値から変更します(枠のドラッグでは変わりません)。
複数ページの資料は、他のページをどこで編集できますか?
エディタ上部の「ページ 1」「ページ 2」…のタブで切り替えます。編集内容はページごとに自動保存されます。変換に失敗したページは赤いタブで表示され、そこから再処理を実行できます。また、AIの図形保護が一時的に適用されないまま完了したページがある場合は、エディタを開いたときに警告と「再処理する」ボタンが表示され、そのページだけを追加の消費なしで再処理できます。
表やグラフ、写真はどうなりますか?
図・グラフ・写真は1つの図(画像)としてそのまま保持し、その上の読み取れる文字を編集可能にします。表のセル構造そのものは編集可能な表にはならず、画像として残ります(レイアウトを保つため、図全体を1つの画像として扱います)。
ロゴやイラストの上の文字が消えずに残っています
仕様です。ロゴ・アイコン・イラストに重なった文字は「デザインの一部」とみなし、図を壊さないようあえて除去・テキスト化しない設計にしています。その文字も消したい場合は、エディタの「消しゴム(背景修復)」で該当箇所をなぞると、AIが背景ごときれいに修復します(ページ枠は消費しません)。
図やロゴ、イラストが消えてしまいました
上とは逆に、図やロゴが単独の文字と誤判定されて消えてしまうことがあります。エディタの「元画像挿入」で、変換前の画像から該当部分を切り取ってそのまま復元できます(ページ枠は消費しません)。詳しくはこのページの「元画像挿入」の章をご覧ください。
効果音風・立体的な装飾文字が、ふつうの文字になってしまいました
爆発型・効果音・オノマトペや、立体・多重縁取りなどの派手な装飾文字は、PowerPointの標準機能では再現できないため、できるだけ画像として残す設計です。ただしスライドによっては、ふつうの編集テキストに変換されることがあります。元のデザインのまま残したい場合は、エディタの「元画像挿入」で該当部分を切り取って画像として貼り戻してください(ページ枠は消費しません)。
出力したPPTXはどのソフトで開けますか?
標準のPowerPoint形式(.pptx)で出力するため、Microsoft PowerPoint(Windows / Mac / Web版)のほか、GoogleスライドやKeynoteでもインポートして編集できます。
PDF形式でも出力できますか?
出力はPPTX形式のみです。PDFが必要な場合は、出力したPPTXをPowerPointやGoogleスライドで開いて「PDFとしてエクスポート」してください。
出力したPPTXのスライドサイズやフォントの数値が元の資料より大きいのはなぜですか?
仕様です。小さな文字までレイアウトを崩さず再現するため、スライドの寸法とフォントサイズを同じ倍率(2倍)で書き出しています。すべて同じ倍率のため見た目のバランスは元のままで、スライドショー・印刷・PDF化も通常どおり画面や用紙に合わせて表示されます。フォントサイズの数値が約2倍で表示されるのもこのためで、実際に見える大きさは元の資料と同じです。スライドごとコピーして別のプレゼンテーションへ貼り付ける場合は、貼り付け先のサイズに自動で合わせられるため通常はそのまま使えます。テキストボックスや図形などの要素を個別にコピーして標準サイズのプレゼンテーションへ貼り付けた場合は約2倍の大きさで貼り付くため、貼り付け先で縮小してください。スライドサイズ自体を標準に戻したい場合は、PowerPointの「デザイン」→「スライドのサイズ」→「ユーザー設定のスライドのサイズ」で幅と高さを半分にし、「サイズに合わせて調整」を選ぶと内容ごと縮小されます。
縦向きと横向きのページが混在するPDFはどうなりますか?
PowerPointの仕様上、1つのPPTXファイルには1つのスライドサイズしか設定できません。そのため、ページ数の多い方の向き(同数の場合は横)を基準にスライドサイズが決まり、向きが異なるページは縦横比を保ったまま縮小してスライド中央に配置されます(左右または上下に余白が入ります)。内容が切れたり歪んだりすることはありません。縮小せず実寸のまま受け取りたい場合は、エクスポート画面で「サイズごとに分けてZIPで受け取る」を選ぶと、用紙サイズごとに分かれたPPTXがZIPでまとめてダウンロードされます。
図やイラストに重なっていない文字が消えずに残っています
文字の認識には限界があり、字形が崩れている・背景とのコントラストが低い・文字が小さいといった箇所では、認識できずに除去されないことがあります。この場合、その文字は編集可能なテキストにもなりません。エディタの「消しゴム(背景修復)」で該当箇所をなぞると背景ごと修復できます(ページ枠は消費しません)。なお、同じ資料でも変換のたびに認識結果はわずかに変わるため、再変換で解消することもありますが確実ではなく、ページ数分の枠を消費します。まずは消しゴムをお試しください。

データの安全

アップロードしたPDFはどうなりますか?
アップロードされた元ファイルは、変換処理が完了した時点で自動的に削除されます。エディタ用の画像・編集データはプランごとの保持期間(Free・Light: 最大7日 / Standard・Team: 最大30日)だけ保管され、期間を過ぎると完全に削除されます。
スライドの内容がAIの学習に使われることはありますか?
ありません。文字認識・画像修復に利用する各AIサービスは、入力データを学習に利用しない設定(ゼロデータリテンション等)で契約・構成しています。詳細はプライバシーポリシーの委託先一覧をご覧ください。
社外秘の資料をアップロードしても大丈夫ですか?
通信はすべて暗号化され、保存データは非公開ストレージで管理し、元ファイルは処理後すぐ削除されます。より慎重に扱いたい場合は、設定ページで保持期間を最短1日まで短縮したり、変換後に手動でプロジェクトを削除したりすることもできます。
データはどこ(どの国)に保存・処理されますか?
お客様のデータは、当社が利用するクラウドサービス上で保管・処理されます。主な所在国は日本および米国です(アプリ処理基盤はGoogle Cloudの東京リージョン、背景復元・文字認識は日本または米国のデータセンター、認証・データベース・ストレージ等は主に米国)。委託先ごとの所在国と越境移転の取扱いは、プライバシーポリシーの「外部サービス(委託先)」「越境移転」の項に記載しています。なお、アップロードした元ファイルは処理後すぐに削除され、編集データも保持期間経過後に完全削除されます。
自分の個人情報を開示してもらえますか?
設定ページの「保有個人データのダウンロード」から、ご自身でJSON形式のファイルとして取得できます。確認コードを送信すると登録メールアドレスに6桁のコードが届くので、それを入力するとダウンロードが始まります。含まれるのはアカウント情報・変換履歴・ページ残高の記録・お問い合わせ履歴・決済の記録(日付・金額・プラン名・状態・領収書)などです(アップロードした資料そのものや、保持期間を過ぎて当社にも残っていないデータ、決済手数料など当社の経理情報は含まれません)。件数が多い場合は一部が上限までの取得となり、その旨が画面とファイルに表示されます。全件が必要なときはお問い合わせ窓口へご請求ください。訂正・利用停止のご請求も同じ窓口で受け付けています。
お問い合わせの内容はAIが読むのですか?
はい。回答を早くお届けするため、お問い合わせの内容をGoogleのAIサービス(Vertex AI / Gemini)へ送信して回答を自動生成しています。入力内容がAIモデルの学習に使われない設定で利用しています。AIが確実に回答できない内容は担当者が確認して回答します。個人情報の開示・訂正・利用停止といった法律上のご請求や、法的な対応に関わるご連絡は、AIが自動で回答することはなく、必ず担当者が確認して対応します。なお、特定のお問い合わせだけをAI処理の対象外にすることはできないため、機密性の高い内容を含める場合はこの点をご了承ください。
アカウントとデータを削除するには?
設定ページから削除できます。プロジェクト・編集データ・アカウント情報がすべて消去され、元に戻せません。有料プラン(個人)の場合、削除と同時にサブスクリプションも即時解約されます(日割り返金はありません。期間途中の削除は残り日数が無駄になるため、更新日まで使ってからの削除がおすすめです)。あなたがチームのオーナーの場合、削除するとチームが解散し、メンバーは全員Freeに戻り、チームの契約(追加席を含む)も即時解約されます(メンバーが残っていてもチームは残りません。続ける場合は削除前に「オーナー譲渡」をしてください)。チームのメンバー(オーナー以外)の場合は、あなたが抜けるだけでチームとオーナーの契約は継続します。

操作・トラブル

変換に失敗したらページ数はどうなりますか?
ページ枠は変換に成功したページの分しか消費されません。全体が失敗した場合は消費ゼロです。お手数ですが、ダッシュボードから同じファイルを再度アップロードしてください。繰り返し失敗する場合はお問い合わせください。
一部のページだけ変換に失敗しました
完了画面に「N/Mページを変換(一部失敗)」と表示された場合、失敗したページはPPTXとエディタに含まれず、そのページ分の枠も消費されていません。失敗したページは約30分後に自動で再試行されます。すぐに直したい場合は、エディタの失敗ページ(赤いタブ)または処理状況画面から再処理を実行できます(ファイルの再アップロードは不要です)。
変換の進捗が進まない/時間がかかります
多くは一時的な混雑や、しばらく使われていなかった後の処理サーバーの起動待ち(ウォームアップ)です。処理はすべてサーバー側で続くので、画面を閉じても大丈夫です。ダッシュボードで「完了」になり次第、編集・ダウンロードできます。うまくいかなかったページは自動で再試行されます。30分以上たっても進捗(%)が変わらない場合は、お問い合わせください。
パスワード付き(暗号化)PDFは変換できますか?
対応していません。パスワード付きPDFはアップロード時にエラーが表示されます。PDFのパスワード保護を解除してから再度アップロードしてください。
スマートフォンでも使えますか?
使えます。アップロード・変換・PPTXダウンロードはスマートフォンでも同じように行えます。エディタでの編集も可能ですが、細かい調整がしやすい横向き表示またはPCでのご利用をおすすめします。
スマートフォンでの編集操作は?
2本指でスライドの移動(パン)とピンチでの拡大縮小ができます。要素の選択・移動・編集はタップ/ドラッグで行えます。左右スワイプでページを切り替えられます(拡大中・要素選択中を除く)。細かい調整はPCまたは横向き表示がおすすめです。
変換前と変換後を見比べたい
エディタ上部の「比較」ボタンで、変換前の元画像と変換後のスライド(背景)をスライダーで重ねて見比べられます(テキストの編集内容は比較には含まれません)。
文字の一部だけ色を変えたり、蛍光ペンを引けますか?
文字色は、テキスト編集中に範囲を選択して部分的に変更できます。蛍光ペン(マーカー)はテキストボックス単位での適用です(文字の一部だけへの部分適用はできません)。
消しゴム(背景修復)は何回でも使えますか?
ページ枠は消費しませんが、1ページごとの実行回数に上限があります(Free 1回 / Light 2回 / Standard 3回 / Team 5回。オブジェクト分離と共通の回数です)。実行結果はバージョンとして記録され、消しゴム画面下部のサムネイルからいつでも前の状態に戻せます(戻しても使用した回数は戻りません)。上限に達したページは、PPTX出力後にPowerPoint上で調整するか、プロジェクトを再変換してください。
消しゴムのバージョンを前の状態に戻したら、挿入した画像はどうなりますか?
挿入済みの画像(元画像挿入で貼り戻したもの等)はそのまま残ります。バージョンで戻るのは背景だけなので、内容が重なって見える場合は、不要になった画像を選択して削除してください。
複数のタブや端末で同時に編集しても大丈夫ですか?
同時編集には対応していません。同じプロジェクトを複数のタブ・端末で同時に開いて編集すると、後から保存された内容で上書きされ、先の編集が失われることがあります。編集は1つのタブ(端末)で行ってください。
キーボードショートカットの一覧は?
Ctrl+Z(戻す)/ Ctrl+Y(やり直す)/ Ctrl+D(複製)/ Ctrl+A(テキストを全選択)/ Ctrl+S(手動保存)/ Delete(削除)/ 矢印キー(1px移動・Shift併用で10px)/ Escape(選択解除)。MacではCtrlの代わりにCmdも使えます。Shift+クリックで複数選択、右クリックで複製・前面/背面・削除のメニューが開きます。複数選択中は、色・サイズ・太字などをプロパティパネルからまとめて変更できます。スマホではツールバーの「複数選択」をONにすると、タップでまとめて選択できます。
文字や画像を半透明にできますか?
できます。要素を選択して、プロパティパネルの「不透明度」スライダーで調整できます。設定した不透明度はPPTX出力にもそのまま反映されます。
透かしを消すには?
透かしが入るのは、Freeプランの「月次5ページ分」の枠で変換したページのみです。初回登録ボーナス(+5ページ)や追加パックの枠で変換したページは、Freeプランでも透かしなしで出力されます。有料プラン(Light以上)のご契約中は、過去にFreeで変換したプロジェクトを含めて常に透かしなしで出力されます。アップグレード後に同じプロジェクトからPPTXを再ダウンロードするだけで透かしが外れます(保持期間内なら再変換は不要・ページ枠も消費しません)。
領収書は発行できますか?
「プランと支払い」の「お支払い履歴」から、各決済の「詳細」を開くと領収書(Stripe発行)を確認・保存できます。※エンタープライズの請求書契約(銀行振込)でお使いの場合は、画面上のお支払い履歴には表示されず、請求書・領収書を運営からお送りします。
チームで使うには?
Teamプランには基本5席が含まれ、チームメンバーを招待して月間1,500ページをチーム全体で共有できます(追加席は1席¥1,980/月・+300ページ/席・合計30席まで。席が埋まっていなくても購入でき、ページ増量の手段としても使えます)。プロジェクト自体は各メンバーごとに分離され、他のメンバーからは見えません。
ログインできない場合は?
Swift-SlideはGoogleまたはMicrosoftアカウントでログインします(パスワードはありません)。まず、登録したときと同じアカウントでログインしているかをご確認ください。それでも解決しない場合は、ページ下部の「お問い合わせ」リンクにあるログイン不要のフォーム、またはメール(info@swift-slide.com)からご連絡ください。
別のGoogle/Microsoftアカウントでログインしたら、以前のプロジェクトが見えません
アカウントはメールアドレスごとに作成されるため、別のアカウントでログインすると新しい空のアカウントが作られ、以前のプロジェクトは表示されません。以前お使いのアカウント(メールアドレス)でログインし直すと元のデータが表示されます。なお、アカウント間のデータ移動・統合はできません。
GoogleとMicrosoftのどちらでログインしても、同じアカウントになりますか?
原則、同じメールアドレスであれば同じアカウントに自動的に統合され、どちらでログインしても同じプロジェクト・ページ残高が使えます。ただし一部の組織のMicrosoftアカウントではメールアドレスの確認が取れず、安全のため統合されずにログインがエラーになることがあります。その場合は、以前から使っている方のログイン方法をご利用ください。
動作がおかしい・障害情報はどこで確認できますか?
swift-slide.com/status で、変換・エディタ保存・決済の機能グループごとの稼働状況と過去30日の障害履歴を公開しています。動作がおかしいと感じたら、まずこちらをご確認ください。
トップページの「お試しエディタ」(デモ)でできることは?
登録不要でテキスト編集とPPTX出力を体験できる簡易版です。消しゴム(背景修復)・元画像挿入などのAI機能はデモでは使えず、編集内容は保存されません。デモのPPTX出力には透かしが入ります。ご自身の資料での変換は、Freeプラン(登録無料・クレジットカード不要)でお試しください。
Swift-Slideからのメールが届きません
迷惑メールフォルダをご確認のうえ、info@swift-slide.com からのメールを受信できるよう設定してください。会社のメールアドレスの場合、組織のフィルタで隔離されていることもあります。逆に受け取るメールを減らしたい場合は、設定ページの「メール通知」で「変換完了のお知らせ」「新機能・キャンペーンのご案内」「期限のお知らせ」を個別に停止できます(メール本文の配信停止リンクからも止められます)。お支払い・お問い合わせへの返信・チームの招待・規約の改定など、ご契約とお取引に関わるお知らせは停止できません。
適格請求書(インボイス)は発行されますか?
現在、適格請求書発行事業者への登録を検討中です。現時点で発行される請求書・領収書には登録番号の記載はありません。登録が完了した際には、以後発行する請求書に登録番号を記載します。
変換品質のフィードバックはどこから送れますか?
PPTXダウンロード直後に表示されるダイアログから送れます。「満足」を選ぶと満足度(★1〜5)や良かった点、「気になる点がある」を選ぶと問題のカテゴリやコメントを任意で送信できます。いただいた内容は品質改善に活用します。
フィードバックで「利用者の声」への掲載に同意しましたが、取り下げたい
アプリ内の「お問い合わせ」からご連絡ください。速やかに掲載を停止します。なお、掲載するのは同意いただいたコメントを人手で確認したものだけで、匿名(ご入力の表示名またはプラン名)で行い、アカウントを削除された場合も自動的に非公開になります。
「オブジェクト分離」とは何ですか?
スライド内のイラスト・アイコン・図をAIが検出し、背景から切り離して個別に動かせるオブジェクトにする機能です(Freeを含む全プランで利用できます)。エディタ上部の「オブジェクト分離」を開き、候補の枠をタップ(またはドラッグで手動範囲指定)して選択し、切り抜きの仕上がりを確認してから確定します。確定すると消しゴム(背景修復)と共通の回数を1回使用します(何個選んでも消費は1回・ページ枠は消費しません)。分離したオブジェクトはPPTX出力にも透過画像として反映されます。
オブジェクト分離がうまく切り抜けない・ボタンが表示されない
複数の要素が重なった複雑なイラストや、ドーナツグラフのような中抜き形状は切り抜きが苦手です。確認画面の既定は「背景ごと採用」で、四角い画像のまま挿入されるためレイアウト調整には十分使えます。背景を透過させたい場合は、確認画面の各カードで「背景を除去」を実行すると「切り抜きで採用」を選べるようになります(自動では切り替わりません。仕上がりを見てご自身で選択してください)。オブジェクトが重なっている場合は、まず上に重なっているものを「切り抜きで採用」で分離し、もう一度オブジェクト分離を実行して下側を分離すると綺麗に分けられます(1回目に「背景ごと採用」を使うと四角い範囲ごと背景から消えるため、下側が欠けます)。分離したオブジェクトの回転は、分離後にエディタの回転ハンドルで行えます。分離自体は主要ブラウザで利用できますが、オプションの背景除去のみWebGPU対応ブラウザ(Chrome / Edge の最新版など)が必要で、非対応環境では除去ボタンにその旨を表示します。
オブジェクト分離の選択画面の使い方は?(すべて選択・個数の上限など)
AIが検出した候補の枠をタップで選択/解除できるほか、「すべて選択」「選択解除」でまとめて切り替えられます。空きスペースをドラッグすると手動で範囲を追加でき、選択中の枠は移動・サイズ調整・削除ができます。一度に分離できるのは最大30個です。既定の「背景ごと採用」はダウンロード不要ですぐに使えます。オプションの背景除去を使う場合のみ、初回に高精度AIモデル(約240MB)のダウンロードへの同意をお願いします(この端末のブラウザに保存され2回目以降は不要。処理は端末内で実行され画像は外部送信されません。環境により1オブジェクトあたり十数秒〜数十秒)。

料金・ページと保持期間

無料でどこまで試せますか?
初回登録時にボーナス5ページ(透かしなし・期限なし)が加わり、月次の5ページと合わせて初回は最大10ページまで変換できます。実際の資料でお試しください。月次5ページ分のエクスポートには透かしが入りますが、初回ボーナス分と追加パック分は透かしなしです。初回ボーナスはアカウントごとに1回のみです。
ページ数はいつ補充(リセット)されますか?
Freeプランは毎月1日に5ページへリセットされます。有料プランはお支払いの更新日に、プランの月間ページ数へリセットされます(年額プランは毎月1日に月間ページ数が付与されます)。未使用分の翌月への繰り越しはありません。
事前登録特典(+100ページ)とは?
正式公開前に事前登録(メール登録)いただいた方への特典です。公開のお知らせメールから30日以内に、事前登録と同じメールアドレスで新規登録のうえ、初回の有料プランをご契約いただくと、ボーナス+100ページ分(付与から90日有効)が自動で付与されます(おひとりさま1回)。事前登録のメールアドレスが Google または Microsoft 認証でログインできるアドレスであることが前提です。付与されない場合はお問い合わせください(付与状況を確認します)。
追加ページパックとは?Freeでも買えますか?
月間ページ数が足りないときに買い足せる使い切りの追加ページです(10ページ/¥400・50ページ/¥1,500・200ページ/¥5,000)。購入から90日有効で、Freeを含む全プランで購入できます。パックの枠で変換したページは透かしなしです。なおTeamのメンバーは購入できません(課金操作はオーナーのみ。必要な場合はオーナーにご依頼ください)。エンタープライズ請求書契約のチームもカード決済のパック購入はご利用いただけません。
お友達紹介プログラムとは?
紹介リンク(プランと支払いページで確認できます)から登録したお友達が初回の変換を完了すると、紹介者と新規登録者の双方に +10ページ分をプレゼントします。紹介特典のページは Free プランでも透かしなしで、付与から90日有効です。新規登録の方が対象で、紹介による付与はおひとり月10件までです。
紹介の特典が付与されないことはありますか?
紹介した方への付与は月10件までです。同じ月に11件目以降の成立(紹介されたお友達の初回変換完了)があった場合、そのお友達には +10ページ分(透かしなし・付与から90日有効)が付与されますが、紹介した方への付与はありません(翌月への繰り越しや後からの補填もありません)。件数は登録した人数ではなく「初回の変換を完了した人数」で数え、月が変わると枠は10件に戻ります。今月の成立数は「プランと支払い」ページの紹介欄で確認できます。このほか、既存のアカウントや、退会後に再登録されたアカウントは特典の対象外です。
追加ページパックとボーナスの有効期限・消費順は?
パックは購入から90日間、初回登録ボーナスは期限なし、事前登録特典は付与から90日間有効です。消費は「無駄になりにくい順」で自動的に行われます。まず⓪初回登録ボーナス(透かしなしのお試し分を最初に使い切ります)。次に①サポートからお付けしたパックと、次回リセットまでに期限が切れるパック。その後は②有料プランでは月次のページ枠(使わなくてもリセットで満額に戻るため)、Freeプランではパック残高(パックがある間は透かしあり月次を使いません)。最後に③それ以外の残高です。パックはご本人→チーム共有の順で、各グループ内では有効期限の近いものから使われます。購入済みのパックや付与済みのボーナスは、その後プランを変更・解約しても各有効期限まで使えます。
アップグレードすると、残っているページ数はどうなりますか?
残っているページ数はそのまま引き継がれ、そこに新しいプランの月間ページ数が満額追加されます(例: Lightで4ページ残っている状態でStandardへ変更すると 4+300=304ページ)。アップグレードの日から新しい1ヶ月が始まり、新プランの料金が満額課金されます(期間途中の日割り返金・充当はありません)。次回更新日には新しいプランの月間ページ数にリセットされます。Teamへのアップグレードはチーム名義の新しい契約となり、個人プランは即時終了して残りのページ数はチームの共有分に引き継がれます。
「優先処理」とは何ですか?
混雑時にStandard/Teamプランの変換を優先レーンで処理する仕組みです。混雑していない時間帯は全プラン同じ速度で処理されます。
支払い方法は?
すべてのプランでクレジットカードでのお支払いです(JCB / Visa / Mastercard / American Express / Diners Club / Discover。Stripe Link にも対応)。年額プランも同じくカードでのお支払いです。銀行振込やコンビニ払いには対応していません。請求書・領収書(PDF)は全有料プランで発行されますが、お支払い自体はカードです。宛名(会社名)は「プランと支払い」ページで設定できます。※エンタープライズ請求書契約(銀行振込・年間一括前払い)のお客様は例外で、請求書・領収書は運営からお送りします。
年払い(年額プラン)はありますか?
StandardとTeamで年払いをご利用いただけます(Standard ¥29,800/年・Team ¥98,000/年=月額12ヶ月分より2ヶ月分お得。Lightは月額のみ)。契約時に年間総額を一括でお支払いいただき、月間ページ数は年額でも毎月1日に付与されます(繰り越しなし)。更新日の30日前と7日前に、登録メールアドレスへ更新予告のお知らせが届きます。年額プランは初回のご契約から14日以内に限り全額返金を承ります(申請はお問い合わせの「課金・返金」区分から。2年目以降の更新分・月額プランは対象外です)。年額のStandardをご契約中にTeamの年払いへ変更する場合は、まだご利用になっていない期間分を今回のご請求から差し引いたうえでお申し込みいただけます。年額から月額への切り替えは、「プランと支払い」から「次回更新日から月額に切り替える」を予約していただけます(現在のご契約の満了時に月額へ切り替わります。返金・精算はありません。予約はいつでも取り消せます)。Teamの月払いへ変更したい場合は、先に月額への切り替えを予約し、満了後にTeamの月払いをご契約ください。
カード明細にはどう表示されますか?
「SWIFTSLIDE.COM」と表示されます。
Teamプランの契約と支払いは誰に紐づきますか?(法人利用)
Teamプランはチーム名義の契約で、お支払い(カード・請求書・領収書)はチームに紐づきオーナーが管理します。メンバーは追加ページパックの購入やお支払い設定の変更はできません(必要な場合はオーナーにご依頼ください)。領収書・請求書の宛名(会社名)は「プランと支払い」ページで設定できます。
30席を超える利用や、発注書・銀行振込などの購買プロセスが必要な場合は?(エンタープライズ)
Teamプランの上限(合計30席)を超えるご利用や、発注書・銀行振込などの購買プロセス、セキュリティ審査への対応が必要な場合は、個別にご相談を承っています。エンタープライズ契約は1年以上の年間契約・銀行振込(一括前払い)のみのご提供で、月額や短期の個別契約は承っていません。料金ページの「エンタープライズ・大規模導入」またはお問い合わせの「Enterprise・請求書払い・セキュリティ」カテゴリから、想定される利用規模(人数・月間ページ数)とご要件をお知らせください。担当者が確認のうえ回答します。
メンバーの招待方法は?
チームページからメールアドレスを指定して招待します。届いた招待メールのリンクから参加できます。招待は7日間で失効するため、期限切れの場合は再度招待してください。
チームのオーナーを変更すると支払いはどうなりますか?
オーナーを変更しても契約とお支払いはチームに残ったまま引き継がれ、サービスは中断しません。請求書の送付先メールは新しいオーナーに切り替わります。お支払いカードの変更が必要な場合は、新しいオーナーが「プランと支払い」ページからいつでも変更できます。
領収書・請求書はどこで確認できますか?宛名(会社名)は設定できますか?
「プランと支払い」ページの「お支払い履歴」から、各決済の「詳細」リンクで請求書・領収書(PDFダウンロード可)を確認できます。プラン・追加席は請求書、追加ページパックは領収書(レシート)が発行されます。宛名(会社名など)は同ページの「領収書・請求書の宛名」で設定でき、設定後に発行される書類から反映されます(発行済みの書類にはさかのぼって反映されません)。チーム利用時はオーナーが、個人プランはご本人が設定します。※エンタープライズ請求書契約のお客様は、請求書・領収書を運営からお送りします(画面上のお支払い履歴はありません)。
ダウングレード・解約するとページ数はどうなりますか?
現在の請求期間が終わるまでは、今のプランとページ数をそのまま使えます。次回更新日に新しいプランへ切り替わり、ページ数もそのプランの月間分にリセットされます。解約した場合は、更新日以降Freeプラン(月5ページ)に戻ります。日割りの返金はありません。
サブスクを一時停止できますか?
はい。有料プラン(個人・月額)を解約する代わりに、次回の更新(締め日)1回分だけお支払いを止める「一時停止」を選べます(解約手続きに進むと引き止めとして案内されます)。一時停止中は、その締め日の請求と月次のページ付与がスキップされ、次回の付与・更新日は1サイクル後ろ倒しになります。一時停止中でも、手元に残っているページ数で変換は引き続き利用できます(プランの特典もそのまま)。1サイクルが過ぎると自動で再開し、「プランと支払い」から今すぐ再開することもできます。※一時停止は個人の月額プランのみの機能で、年額プランとTeam(チーム契約)は対象外です(チーム契約はオーナー・メンバーとも不可)。チームのお支払いを止めるには解約をご利用ください。
お支払い履歴の「残高に充当」とは何ですか?
ダウングレードや席数の変更で発生したマイナスの調整額を、次回以降のご請求から差し引くための記録です。カードへの返金ではなく、次回のご請求時に自動的に相殺されます。
支払いに異議申立て(チャージバック)をするとどうなりますか?
ご契約中の有料プランは自動的に停止し、Freeプランへ移行します。審査の間も課金が続くとご請求が重なってしまうためです。あわせて、付与済みボーナスページの未消費分は無効化されます(利用規約に基づく措置)。購入済みの追加ページパックは自動では取り消しません。審査はカード会社が行い、結果が出るまで数週間かかることがあります。決済に心当たりがない場合や誤請求と思われる場合は、異議申立ての前にサポートへご相談ください。返金でお手続きできるほうが早く解決します。
更新日のお支払いに失敗するとどうなりますか?
カードの有効期限・限度額をご確認のうえ、「プランと支払い」ページの「お支払い方法を変更」から新しいカードをご登録ください。決済は約2週間にわたって数回自動で再試行され、その間はプランをそのままご利用いただけますが、月次のページ付与は止まります(すでにお持ちのページ数はそのまま使えます)。再試行で決済が通れば継続され、その時点で月次のページ枠が付与されます。最後まで決済が確認できなかった場合はFreeプラン(月5ページ)へ変更されます。作成済みのプロジェクトは作成時点の保管期間のまま保持され、さかのぼって短くなることはありません。Freeへ変更された後でも、あらためてご契約いただければすぐに再開できます。
退会後に再登録できますか?
同じアカウントでいつでも再登録できます。ただし初回登録ボーナス(+5ページ)は、不正利用防止のため退会記録と照合しており、再登録時には原則付与されません。また退会時に削除されたデータは復元できません。
変換したデータはいつまで残りますか?
編集データの保持期間はプランごとに異なります(Free・Light: 最大7日 / Standard・Team: 最大30日。既定値は Free 1日 / Light 3日 / Standard・Team 7日で、設定ページから上限まで延長できます)。期間内はエディタでの再編集とPPTXの再ダウンロードが何度でも可能です。期間を過ぎるとデータは完全に削除され、復元できません(再度アップロードが必要です)。設定ページの「保管日数」でさらに短くすることもできます。Teamプランのチームでは、オーナーがチーム全体の保管期間に上限を設けることができます(設定後に作成したプロジェクトから適用され、メンバーはその範囲内でさらに短くできます)。上限が設定されている場合は、設定ページにその旨が表示されます。なお、ここでいう保持期間は「スライドの編集データ」の話です。ご購入の記録(日付・金額・プラン名など)は、法律で保存が義務づけられた帳簿書類として、取引のあった事業年度の末日から10年間保管します(プライバシーポリシー参照)。

解決しない場合は、アプリ内の「お問い合わせ」またはメールでお気軽にご連絡ください。

Try it free

試してみるのが、いちばん確実です。

あなたのスライドが得意なケースかどうかは、1ページ変換すればわかります。クレジットカード不要。Freeプランは月5ページ+初回ボーナス5ページ = 初回は10ページ分を無料で変換できます(透かしなしはボーナス分。月次5ページ分の出力には透かしが入ります)。